<ロッテ1-7阪神>◇23日◇QVCマリン

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(31)が、最多勝争いでリーグ単独トップに立る6勝目をマークした。しかし、5四球と制球に苦しみ、ピンチの連続で7回途中まで自己最多の146球を要した。

 「3戦連続で最初の3回に約80球も投げてしまった。アンビリーバブル」と反省の弁が口をついた。

 和田監督は「毎年暑くなれば調子が上がる投手」と心配する様子もなかった。