花巻東の先発、萬谷堅心投手(3年)が8回裏の守備前に治療に入り、そのまま降板するアクシデントがあった。

8回表終了後、選手らは守備位置についていたが萬谷の治療のため、いったん両チームの選手らはベンチへ撤収。約6分間中断し、

ブルペンには佐々木監督も駆けつけるなど、やや切迫した様子もみせた。

そのまま萬谷は交代となり、右翼の守備へ。マウンドには赤間史弥投手(3年)が上がった。

中継したNHK総合の酒井良彦アナウンサーらも「暑さの影響などもありましたかね」と心配そうに状況を伝えていた。

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