<阪神7-1日本ハム>◇26日◇甲子園

 日本ハム栗山英樹監督(52)が、序盤から大敗ムードになった夢の対決を残念がった。

 初回に一挙6失点。大谷翔平投手(18)が阪神藤浪晋太郎投手(19)とプロ初対決を迎えた2回には、試合の大勢が見えるような展開になった。

 栗山監督は「もっと緊張した形で勝負させてあげたかったなぁ」と無念の表情。連敗を喫したこともあり、多くを語ることなく、帰りのバスへと乗り込んだ。