日本野球機構(NPB)は24日、マツダオールスターゲーム2013(7月19~22日)ファン投票の最終結果を発表した。
両リーグの最多得票は43万9518票を集めたオリックス糸井嘉男外野手(31)。オリックスはほかに平野、伊藤、李も選ばれ、4人は両リーグを通じて最多選出となった。セ・リーグの最多得票はヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)の32万8032票だった。
日本ハム大谷翔平投手(18)は高卒新人では07年の楽天田中将大投手(24)以来6年ぶり。田中はその年以来のファン選出となった。27日に選手間投票選手、7月1日に監督推薦選手、「最後の1人」となる特別枠「プラスワン
ドリーム」が10日に決定し、全32人の出場選手が決まる。



