<ロッテ3-5日本ハム>◇24日◇QVCマリン

 日本ハム武田勝投手(34)が5回3失点で降板した。立ち上がりを3者凡退に抑えるも、ピンチは3回。先頭打者に死球を与えピンチを広げると、ロッテ荻野貴司外野手(27)に2ランを許した。その後は立ち直り、打線の援護もあって2点リードのまま中継ぎ陣へバトンタッチした。

 「決して調子が悪かったわけではないので、打たれたところはしっかり反省して次に臨みます。この後はチームが勝てるよう、しっかりベンチで応援します」と、前向きに切り替えた。