<日本ハム4-2ソフトバンク>◇25日◇東京ドーム

 日本ハムのミチェル・アブレイユ内野手(34)が、パワーを証明する痛烈な先制打を放った。1回1死三塁でジャストミートし、中堅へ弾丸ライナーを運んだ。相手の中堅手・柳田が目測を誤るほどの打球は、中越えの適時二塁打になった。

 「センターに捕られるかと思ったけれど、幸運にも抜けてくれました。ダイカン(陽岱鋼)が盗塁でプレッシャーをかけてくれたおかげだね」と味方のお膳立てに感謝しきりだった。