<オリックス4-1ロッテ>◇25日◇京セラドーム大阪

 ロッテ荻野貴司外野手(27)が先制打を放った。4回1死二、三塁で、バットの先にあてた外角138キロのフォークを二塁への内野安打とした。

 「打った瞬間はヤバイと思いましたが、気持ちで一塁まで全力で走りました。当たりは良くなかったけど、先制点につながるヒットが打てて良かったです」とコメント。直後には二盗も成功させるなど俊足を見せつけたが、試合は逆転負けとなった。