<ヤクルト7-4DeNA>◇25日◇神宮

 ヤクルト小川淳司監督(55)が、安定感を欠いた投手陣に苦言を呈した。7回以外は、毎回先頭打者を出塁させ、そのうち5度が四球によるものだった。

 11安打7得点勝利にも、小川監督は「8イニングも先頭打者を出してよう4点で収まった。打線はよくつないでくれた。失点した後に得点と、いい得点の仕方だった。でも投手陣はちょっと情けない」と話し、笑顔はなかった。