<ヤクルト7-4DeNA>◇25日◇神宮

 2番手で4勝目を挙げたがヤクルト村中恭兵投手(25)だが、投球内容は厳しかった。

 3点リードの4回に2番手で登板。3イニングを投げたが、すべて先頭打者に四球を与える不安定な投球だった。荒木投手コーチは「バランスが良くない」と渋い表情。村中は「いろいろ反省があります」と厳しい表情だった。