<日本ハム6-5ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム
日本ハム大谷翔平投手(18)がプロ入り最長6回3失点5奪三振の力投も、報われなかった。
1回に先制弾、2回にも1発を浴びた。3回以降の3イニングは無失点と粘った。1点リードで勝利投手の権利を持っていた6回、ソフトバンク松田宣浩内野手(30)に同点の左前打を許し、この回で降板。2勝目はお預けとなった。降板後の延長10回に劇的な今季初のサヨナラ勝ち。「もうちょっと抑えていれば、楽に勝てたかなと思います」と反省したが、3回以降は立ち直ったことに収穫は十分だったよう。「課題を持って取り組めた」と今後への光明を見いだしていた。



