ソフトバンクのブライアン・ファルケンボーグ投手(35)が27日、QVCマリンでの全体練習で珍しくアメリカンノックに飛び入り参加した。
なぜかキャッチャーミットをはめて右翼と左翼を往復しながらノックを受けた。「(ブルペンで)投げる予定がなかったから体の切れを出そうと思った。ただ走るよりボールを見ながらの方がいい」。途中で足がもつれそうな場面もあり、一緒に汗を流した本多は「ファルケンが入るだけでいい雰囲気です」と、膝に手をつき肩で息をする激しいメニューにもうれしそうだった。ほかには松田、金子、山下が加わった。
ファルケンボーグは25日の日本ハム戦で3失点で救援失敗したばかり。秋山監督は「何かしよう、体を動かそうとすることはいいこと」と積極的な取り組みを歓迎していた。




