阪神新井貴浩内野手(36)は27日、甲子園全体練習に参加し、特打を敢行した。屋外で通常のフリー打撃を終えると、水谷チーフ打撃コーチと室内練習場へ。約40分間に渡って打ち込んだ。

 「体がでかい選手は振り込んで走らないと。それが大下剛史さん(広島時代の打撃コーチ)の教えだしね」とニヤリ。実績十分のベテランにもかかわらず、疲労のたまる梅雨の時期でも練習量を落とさない。