<ロッテ3-2ソフトバンク>◇29日◇QVCマリン

 ロッテがサヨナラ勝ちした。9回1死一、三塁からサブロー外野手(37)が代打で右前打を放った。伊東勤監督(50)の談話は以下の通り。

 「二転三転のシーソーゲーム。最後はベテランが、らしい一振りで決めてくれた。よく1球目から決めてくれた。(先発の)西野は決して良くなかった。悪いなりにゲームをつくってくれたの、勝てた。体も重そうだったし、本来の制球ではなかったが、結果を残してくれた。よくやってくれた。今日の粘りは本人の自信になる。明日は10連戦の最後ですから、勝って締めたいね。9回は追い付かれたが、あそこで勝ち越しを許さなかった。(益田は)何とか1点だけで抑えてくれた」。