<ロッテ11-3ソフトバンク>◇30日◇QVCマリン

 ソフトバンク先発の帆足和幸投手(33)が2回に突然崩れた。

 先頭の今江に右翼フェンス直撃の二塁打を浴びるなど、3連打、四球、3連打と集中打を浴び1死も奪えず4点を失ったところで降板。後続の投手もつかまり、1回3分の0、6安打7失点と炎上した。「すべて自分の責任です」と肩を落とした。

 試合前、ブルペンで31球の投球練習を見守った郭泰源投手コーチ(51)は「ちょっと硬さが見えてたようにも見えたけど調子はまずまずかな。とにかく立ち上がりに注意して欲しい。立ち上がりさえ乗り切れれば自分のペースにもっていけると思うよ」と話したが、2回につかまった。