オリックスの近藤一樹投手(29)、海田智行投手(25)らが1日、ほっともっと神戸での投手練習に参加した。
近藤が1軍で登板となれば、12年4月21日の日本ハム戦(ほっともっと神戸)で登板して以来となる。肩やひじの故障に苦しんだ右腕は「結果が出るのが一番ですけど、自分にとっては投げられることが一番。緊張するタイプじゃないけど、久しぶりの1軍の生活感で、不安と緊張しそうな感じはあります」と話した。
開幕ローテに入りながら1勝4敗で5月30日に2軍に降格した海田は「確固たるものをつかもうとやってきました。どこでも投げられれば、悔しい思いを晴らしたい」と気合をいれた。




