<阪神2-3巨人>◇2日◇甲子園

 この日、35歳の誕生日の阪神加藤康介が、10回2死二、三塁から登板し、勝ち越しを許さなかった。10回から福原が登板したが、先頭の坂本に左前安打を許すなど、二、三塁のピンチを招いた。この場面で加藤がマウンドに上がると、亀井を130キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。

 「1点でも取られたら終わりの場面で抑えられたので良かった」と話した。3試合連続で無失点に抑えている。