ソフトバンク長谷川勇也外野手(28)が4日、パ・リーグの6月度月間MVPを初受賞した。交流戦MVPも獲得した6月は19試合で78打数34安打16打点、打率4割3分6厘、3本塁打をマークした。
ヤフオクドームで会見した長谷川は「開幕から試行錯誤してきて、それが形として出せるようになったのが6月」と理想の打撃に近づいたことを要因に挙げた。安打数と打率にこだわりながら、5番を任される現状に「7月は打点にもこだわりたい」と語った。
71試合を消化した7月3日時点で105安打を数えており、達成すれば球団史上初となる200安打へ「そこは目標としてやっていきたい」と声を大きくした。



