阪神能見篤史投手(34)が6月のセ・リーグ投手部門の月間MVPに選ばれた。2カ月連続の受賞となった。
6月は4試合に登板して3完投、3勝1敗で防御率は1・05をマークした。完投を逃した25日中日戦(富山)も打球を左足に受け、9回1死で降板しただけだった。
5月に続く月間MVPに、交流戦では日本生命賞を獲得、防御率は現在リーグトップに立つ。
「まさか2カ月連続とは思わなかった。初めてなのでうれしいです。どれも印象に残っているけど、オリックス戦ですかね。チームも連敗で、相手が金子くん。その中で勝てたというのは大きかったです」と印象に残る試合に、相手エース金子に投げ勝って完封した1日オリックス戦(京セラドーム大阪)を挙げていた。




