<オリックス2-7西武>◇4日◇京セラドーム大阪

 オリックスの先発左腕海田智行投手(25)は3回6安打4失点で降板した。

 1回は3者凡退で打ち取ったものの、味方打線が先制点を奪った直後に炎上した。2回に5安打を浴び3失点。3回にも浅村にソロを浴びマウンドを降りた。「立ち上がりはうまく入ることができたと思いますが、先制してもらったなか、こういうピッチングになってしまい、先発としての役割を果たすことができず申し訳ないです」とうなだれた。5月23日中日戦以来の1軍マウンドは、散々な結果に終わった。