<中日6-2広島>◇4日◇ナゴヤドーム
ブライアン・バリントン投手(32)の奮闘も実らなかった。8回2死二、三塁から荒木に右中間を破られる逆転2点適時二塁打を許し、続くクラークには中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴びた時点で降板。7回2/3を5安打5失点でリーグワーストの7敗目を喫した。
「あの回の2死まできて、最後に失投の2球をしっかり捉えられた。非常に締まった試合展開だったんだけどね…」
打撃では、2回2死二塁の好機で、辻の直球を一時は勝ち越しの中前適時打とし、今季初打点を挙げていた。前回登板の6月27日巨人戦(マツダスタジアム)で2カ月半ぶりの勝ち星を挙げ、気分を一新していたが、連続白星とはならなかった。



