<広島1-3阪神>◇5日◇マツダスタジアム
広島が連敗を喫し、4位に転落した。
1回1死二塁から丸佳浩外野手(24)の中前適時打で先制するが、2回に武内久士投手(25)が新井貴、今成に2者連続本塁打を浴び逆転を許す。直後の攻撃では、2死二、三塁から、武内に代えて迎祐一郎外野手(31)を送り出すが空振り三振。3回以降はメッセンジャーに1安打に抑え込まれ、反撃できなかった。
野村謙二郎監督(46)は、「武内はらしくない投球だった。球が来ていないし、バランスも悪い。つかまるのは目に見えていた。私の判断」と説明。1点止まりの攻撃陣についても、「初回はいい攻撃をしたけど、(2回1死二、三塁で)三振、三振では…」と悔やんだ。



