<ソフトバンク6-1楽天>◇5日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク今宮健太内野手(21)が、1回の適時打だけでなく守備でもチームを救った。
5回、1死一塁から楽天はエンドランを仕掛けた。嶋の打球は中前に抜けようかという当たりだったが足から滑るようにキャッチ。
すぐさまグラブで二塁ベースをタッチし、一塁へ送球し併殺を奪った。「走者が二塁へスタートしていたので(ベースカバーに入ろうとしたので)取ることができた。体勢が前だったので手でベースへ行った。抜けていれば一、三塁。流れが途切れてよかったです」と笑顔だった。




