<ロッテ1-8オリックス>◇17日◇QVCマリン

 ロッテ大谷智久投手(28)が、わずか23球でKO降板となった。4番までに3つの四球を出すと、バルディリスに先制の満塁弾を浴び、うつむきながら早々とベンチに下がった。

 「見ての通りです…。試合を壊してしまい、申し訳ないの言葉しか出てこないです」とコメントした。

 斉藤投手コーチは「逃げている。自信を持って投げてほしいけどね。攻めるピッチングをしていかなきゃ。(次は)ない」と厳しい。先発ローテーションの5人目を争っていたが、中継ぎに回ることになった。