<DeNA4-6広島>◇17日◇横浜

 広島ブライアン・バリントン投手(32)が、苦しみながら6勝目を挙げた。

 1回1死二塁からモーガンに中前適時打を許し先制されるが、見せ場は直後の「攻撃」。2回1死二、三塁から三遊間を破る、2点適時左前打で勝ち越し。5回6安打4失点で、6回にバリントンの代打で登場した岩本貴裕外野手(27)が逆転2ランを放ち、白星が舞い込んだ。「(適時打は)内野が前に来て、うまく間を抜けてくれた。4失点されたけど調子はよかった」と笑顔。「3位争いをしているチームで、カープが1番いい野球をしている」と胸を張った。