<中日3-6広島>◇21日◇ナゴヤドーム
3位広島とCSを争う中日が痛い連敗を喫し、2・5差をつけられた。先発西川の初回3失点をその裏、和田とクラークの適時打で一時同点に追いついた。その後立ち直った西川だったが、7回につかまった。
高木守道監督(72)は、西川と今中投手コーチに矛先を向けた。「あの投球で“よく”(立ち直った)なんて言葉は使えんよ!
3点も取られて!
この前初回にぶざまな投球をして、俺はもうチャンスはやらんと言ったけど、今中が将来があるからと行かせた。でも6日間休養をやってちゃんとやれる投手か?
俺は中継ぎで1、2回抑えてからでもいいやんと言ったんだ」。
次回先発についても「俺はさせたくないけど、投手コーチが投げさすんやない?」とカリカリだった。



