<ソフトバンク1-5オリックス>◇22日◇ヤフオクドーム

 オリックスが集中打で4点を先制した。

 2回に7番中村一生外野手(31)の適時二塁打など4連打が飛び出した。さらに2番平野恵一内野手(34)が中前適時打。ソフトバンクの左腕帆足を攻略し、試合の主導権を握った。

 今季3度目のスタメン出場となった中村は「先制のチャンスだったし、ランナーをかえすことだけ考えて、必死に打ちにいった」と振り返った。