<中日3-1広島>◇22日◇ナゴヤドーム

 広島中村恭平投手(24)が、今季最短の3回4安打3失点で今季4敗目を喫した。

 1回2死から四球絡みで満塁のピンチを招くと、クラークに逆転の3点適時二塁打を浴びた。2回以降も制球が安定せずに、わずか59球でマウンドを降りた。試合後は、「申し訳ないです」と反省。野村謙二郎監督(46)は「先発としてなのか、ロングリリーフというところなのか、投手コーチと話し合います」と中継ぎ転向も示唆した。