<西武3-7ソフトバンク>◇24日◇西武ドーム

 西武牧田和久投手(28)が、6回途中5失点で9敗目を喫した。

 1回に2点の援護を受けたが、3回に内川、長谷川の適時打で同点とされ、6回には柳田のソロで勝ち越しを許した。リリーフ陣も勢いを止められず、計7失点。「粘りきれなかったのが一番です」と悔しさをにじませた。