<オリックス2-4ロッテ>◇7日◇京セラドーム大阪

 オリックスがロッテに競り負けた。

 1回に先制するが先発井川慶投手(34)が中盤につかまり、5回途中で降板。救援した比嘉幹貴投手(31)が同点打を浴び、7回には馬原孝浩投手(32)が決勝点を許した。

 森脇浩司監督(53)はリリーフ陣について「いつもいつも完璧にとはいかない」とここまで安定した仕事ぶりを見せている救援陣が打たれたことも、落ち着いて受け止めていた。