<ヤクルト7-13広島>◇8日◇神宮
ヤクルトが0-7の6回に5得点を奪い、反撃を開始した。
川端慎吾内野手(26)が「力のあるストレートに力負けしないように上からたたくことができました」と、広島大瀬良の直球を適時二塁打。
バレンティンが12号2ランで続くと、5番雄平が「インコースでやられていたので、割り切って狙って行きました。厳しいコースだったが、うまく反応して打つことができました」と6号ソロ。2死二塁で、代打ユウイチが、広島の2番手永川勝から適時二塁打を放った。ユウイチは「打ったのはカットボール。みんなが作ってくれた流れに自分も乗ることができました。集中してスイングすることができました」とつなぎの意識を強調した。
しかし、勝利を呼ぶことはできなかった。



