<ソフトバンク4-2DeNA>◇14日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクがアクシデントを乗り越え、DeNAの追い上げを退けた。
中田賢一投手(32)が完封勝利まで残り2インングの8回1死満塁でDeNA石川の打球を右膝付近に受けて緊急降板。2番手の五十嵐亮太投手(35)が梶谷に2点適時打を浴びたが、その後は後続を断って逃げ切った。
秋山幸二監督(52)は「(中田は)前半粘った中、いい投球、落ち着いた投球ができていた。8回はちょっとバタバタしたところはあるが、それ以外は良かった」と満足げ。中田は6月連勝で5月の未勝利から盛り返した。チームは連勝で、リーグ2位、交流戦3位をキープした。




