<ヤクルト6-9ソフトバンク>◇20日◇神宮
ソフトバンクが3回に8長短打を集めて一挙7点を先制し、一気に試合を決めた。
1番中村の左翼線二塁打に始まり、6者連続得点など“フリーバッティング”状態でヤクルト先発の古野を3回途中でKO。
先制の2点適時二塁打の柳田悠岐外野手(25)は「打ったのは外のシュート。気持ち入ってました!
昨日はあんまり良くなかったんで、いい場面で打てて良かったです!」と言えば、松田宣浩内野手(31)は「5人連続(出塁)のいい流れで持ってきてくれたんで、勢いに乗って打てました!
気持ちで!」と興奮していた。打線は3回で早くも11安打とした。



