<ソフトバンク7-6オリックス>◇9日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク鶴岡慎也捕手(33)が反撃ののろしを上げた。

 0-2の2回2死一、二塁。オリックス東明の暴投で一、三塁とした直後、両腕を伸ばして外角球をとらえ、一、二塁間を破るタイムリー。「打ったのはまっすぐ。食らいついていきました!」。8日の対戦では2併殺打に加え、マスクをかぶっては2被弾といいところがなかっただけに、まずは序盤でひと仕事した。