福岡ソフトバンクホークス選手会は4日、広島県における豪雨の被災地支援のため、義援金100万円を寄付したと発表した。

 選手会長の松田宣浩内野手(31)は「広島でこのような災害があり、選手はみんな心配しています。ソフトバンクには広島出身の選手もいます。とにかく1日も早い復興をホークス球団、選手会とも祈っております」とコメントした。義援金は福岡県共同募金会を通じ、広島県共同募金会に贈呈された。