日本ハムのドラフト1位、有原航平投手(22=早大)が9日、入寮から一夜明けて2軍の千葉・鎌ケ谷で始動した。

 入団同期のドラフト5位、瀬川隼郎投手(28=室蘭シャークス)とともに、室内練習場でランニングでウオーミングアップ。グラウンドでキャッチボールするなど、体を動かした。キャッチボールの途中、早大の4学年上の斎藤佑樹投手(26)と対面を果たした。「どんなことをやるのか全然わからないので不安もありますけど、しっかり取り組みたい」と気合を入れ直していた。