日本ハム栗山英樹監督(53)が荒天の余波に巻き込まれ、バタバタだった。2軍の千葉・鎌ケ谷でのスカウト会議に出席するため9日、北海道の新千歳空港を出発。

 搭乗予定の便の出発が約1時間30分遅れ、午後3時開始の会議に約30分「遅刻」してしまった。

 ここ数日の悪天候の余波が直撃し、苦笑い。少しバツが悪そうだったが「当たったね。今年は当たるね」と前向きに吉兆サインと、とらえていた。