阪神が11日、兵庫・西宮市内の球団施設でスカウト会議を行った。中村勝広GM(65)、スカウト勢が出席し、各担当者がリストアップした計250人前後の選手を確認した。

 佐野仙好アマスカウト統括(63)は「こういう選手がいます、という話をした」と説明。ドラフトの目玉となりそうな県岐阜商・高橋純平投手(2年)らの名前もあがった。