オリックスのドラフト5位斎藤綱記(こうき)投手(18=北照)が、新人選手の持久走でトップになった。

 神戸市内で新人合同自主トレが行われ、メニューの最後に3000メートルの持久走が行われた。俊足の社会人外野手らをおしのけ、1位になったのは斎藤。「走るのは嫌いですし、短距離は苦手なんですが。走ってるときはEXILE(エグザイル)を頭の中で再生していました」と同3位佐野皓大投手(18=大分)との競り合いを制した。