<ソフトバンク6-5中日>◇30日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクの中継ぎ陣が無失点リレーで白星を呼び込んだ。5回から後を受けた藤岡好明投手(25)、甲藤啓介投手(26)、摂津正投手(27)が2イニングずつ計6イニングを無安打無失点に封じた。11回はファルケンボーグが2死満塁のピンチを招いたが、荒木を遊ゴロに仕留めてしのいだ。秋山監督は「それぞれが持ち味を出してくれた」と感謝。これまでは劣勢の場面で「SBM」以外の中継ぎ陣が打ち込まれる試合が多かっただけに、高山投手コーチも「リリーフが流れを断ち切ってくれた。あの2人(藤岡と甲藤)の4イニングが大きかった」と評価していた。
[2010年5月31日10時50分
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