<巨人7-4中日>◇28日◇東京ドーム

 10回に4番手で登板した巨人マーク・クルーン投手(37)が、1イニングを3人でピシャリと抑えて勝利に貢献した。だが、森野を中飛に打ち取った際に左太もも裏を痛めるアクシデントに見舞われた。降板後に患部を冷やしたものの「まだ痛みはある。(今後については)明日の様子を見てから」と足を引きずりながら球場を後にした。29日に精密検査を受ける予定だ。

 [2010年7月29日9時49分

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