<日本ハム9-7西武>◇31日◇帯広
新主砲に定着した日本ハム小谷野栄一内野手(29)が、自身初の2打席連続アーチをかけた。5回1死一、二塁で、涌井から右中間へ3ラン。7回には小野寺から左翼席へ2年連続のシーズン2ケタとなる、ダメ押しの10号ソロを放った。「そんなにいい状態ではなかったから」とクレバーに自己分析。バットをいつもより短く持ってフルスイングで猛打賞、西武投手陣を沈めた。1試合2発は昨年4月8日ロッテ戦以来、自身2度目。お立ち台でも「球場が狭いおかげです」と、おまけの爆笑トークをかまし、帯広のファンを沸かせていた。
[2010年8月1日10時40分
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