ソフトバンク李■浩内野手(28=ハンファ)が22日、福岡空港から韓国に帰国し、日本球界でプレーする韓国選手がオフに一堂に会するプランを明かした。目的は、レベルアップ。巨人李承●、CSファイナルステージで戦った元同僚のロッテ金泰均、ヤクルト林昌勇らから話を聞き、日程が調整できれば、来年1月にも合同自主トレを行う。「連絡して一緒に練習したい。暖かいところでやりたいが、できないなら韓国でやりたい」と話した。
韓国プロ野球界での通算160発の実績を買われて鳴り物入りで入団したが、1年目の今季は出場48試合、本塁打4本、打率は2割2分6厘に終わった。リーグ戦は8月26日のオリックス戦(福岡ヤフードーム)出場が最後だ。代打で出場したCSファイナルステージ第5戦でも三飛に倒れた。「成績が良くなくファンに申し訳ない。日本のピッチャーを勉強して来年いい結果を出したい」。来季契約は内定しているが危機感いっぱいだった。
12月26日に、韓国・大邱でシーズン中にできなかった結婚式を挙げる。「(来季は)韓国でばっちり体をつくり、1月20日から25日ぐらいに日本に行く。最初から試合に多めに出るようにしたい」。愛妻のためにも、来年は飛躍の年とする。※■は木へんに凡、●は火へんに華
[2010年10月23日11時42分
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