イースタン、ウエスタン両リーグは11日、3・4月の月間MVPを発表し、イースタンはロッテの育成選手、角晃多内野手(20)が受賞した。支配下登録前の育成選手が受賞したのは両リーグ通じて初めて。3、4月は主に2番打者として8試合で複数安打をマークし、打率、安打ともにリーグ2位だった。今後支配下選手登録されることが濃厚で、17日に同じQVCで1軍戦の前に行われるイースタン・リーグ、日本ハム戦で西村監督が視察し、最終的な判断を下す。ウエスタン・リーグは中日松井佑介外野手(23)が受賞した。25試合に出場し9試合で複数安打を記録するなど主軸打者として活躍した。受賞選手には商品券5万円と記念品が贈られる。




