<阪神2-4中日>◇13日◇甲子園
阪神能見篤史投手(31)は6回2失点の力投およばず、2敗目を喫した。
「先に点を与えてしまってはダメ。1点で踏ん張らないといけない試合だった」。
4回の先制点は二塁打の走者を暴投で進ませて犠飛。打線が攻めあぐねる中で2失点した事実を重く受け止めた。
6回の和田の左前適時打は2ボール1ストライクからバウンドしそうなほど低いフォークを拾われたもの。描いた通りの投球だったが「あのボールが上に上がるとは…」と首をひねった。今週、2試合が雨天中止になったため登板日程が大きく変わり、中9日の先発だった。中日戦は06年8月以来の黒星。09年からの同カード連勝が3で止まった。




