<ロッテ1-5楽天>◇15日◇QVCマリン

 楽天ダレル・ラズナー投手(30)が15日のロッテ6回戦(QVCマリン)で右足を痛めて降板した。1回裏、1点を失ってなおも1死二塁の場面で、ロッテ金泰均にボールを2球続けたところでベンチに異変を訴えて交代した。千葉市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右足内転筋の軽度の筋挫傷」と診断された。ラズナーは「伊志嶺の時(バント安打の処理)からおかしくなって、その後悪化した」と説明。熊原コンディショニングディレクターは「全治2~3週間と言われたけど、もう少し軽いかな」と見通しを語った。