<広島1-9日本ハム>◇18日◇マツダスタジアム

 広島今村猛投手(20)が2番手で納得の投球だ。ジオの自滅を受け3回から登板。3回2/3を1失点で切り抜けた。大入りの本拠地マツダスタジアムで、プロ最速の149キロをマーク。「シンプルに行こうと。今日は腕が振れていた」と胸を張った。野村謙二郎監督(44)も「反撃に向けて、空気を変えてくれた」と、役目を果たした2年目右腕をねぎらった。