広島フレッド・ルイス外野手(32=メッツ)がマルチ安打デビューを飾った。14日、来日初実戦となった紅白戦で、紅組の3番指名打者で出場。4回、永川勝の直球を右前打。6回、大島のスライダーを再び右前に運んだ。野村監督は「シュアな打撃をしてくれる」と評価した。また、ミゲル・ソコロビッチ投手(26=カブス)は紅組の3番手で4回から登板。1回2安打を浴びたが、最速147キロをマーク。「最初の実戦としては良かった」と話した。