今日16日の韓国・斗山戦(南郷)で先発する西武のブライアン・シコースキー(38)が「腕をぐるぐる回すパフォーマンス」のルーツを明かした。登板時の投球練習前に行う動作について「高校時代はショートで、試合中に投手と交代した時、肩を温めるためにやったのが始まり。二十数年やってるよ」と解説した。この日は休日返上で練習。今年は先発調整しており「もちろん毎回やるよ。腕が飛ばない程度にね」とニヤリ。ファンを喜ばせるシーンも増えそうだ。
今日16日の韓国・斗山戦(南郷)で先発する西武のブライアン・シコースキー(38)が「腕をぐるぐる回すパフォーマンス」のルーツを明かした。登板時の投球練習前に行う動作について「高校時代はショートで、試合中に投手と交代した時、肩を温めるためにやったのが始まり。二十数年やってるよ」と解説した。この日は休日返上で練習。今年は先発調整しており「もちろん毎回やるよ。腕が飛ばない程度にね」とニヤリ。ファンを喜ばせるシーンも増えそうだ。

【データ】阪神、球団史上初の屈辱5イニング連続被弾 被本塁打6本以上の敗戦は26年ぶり

【オリックス】杉本裕太郎「圭太の二塁打勇気づけられた」サヨナラ打でBクラス転落危機救う

【日本ハム】新庄監督、切実に提案「50過ぎるとね…線超えたら光るようにして」大塚瑠晏1発に

【楽天】古謝樹が巨人戦登板へ、大先輩田中将大&則本昂大から学んだこと胸に2勝目狙う

【とっておきメモ】なかなか花咲かない西武西川愛也に花咲徳栄恩師が「どこかから」と願ったのは
