阪神清水誉捕手(29)が5日、出場選手登録された。本来は1軍に合流した前日4日に登録されるはずだったが、公示されたのは清原大貴投手(24)。一夜明け、清水に代わって清原が1日で登録抹消された。球団からの公示申請は、平日はオンラインで行われる。背番号とポジション、氏名を入力するが、関係者によれば、入力する担当者が名字に同じ「清」がある2人を間違ってしまったという。1日遅れで「1軍戦士」となった清水は広島戦の試合前、マツダスタジアムで大粒の汗を流しながら練習した。「自分のできることを精いっぱい、やるだけです」と気合十分だった。




