黄色靱帯(じんたい)骨化症からの復活を目指すソフトバンク大隣憲司投手(29)が、21日からの巨人2連戦(東京ドーム)での先発候補に浮上した。中田の登録抹消に伴い、同2連戦は今日15日に初先発する飯田のほか、帆足、岩崎らを首脳陣は検討。その中で加藤投手コーチが「大隣も候補の1人。(7月8日からの)9連戦でもいいのかなという気持ちはあるが」とした。左腕は昨年6月の手術後は順調に回復しており、今日15日のウエスタン・リーグ阪神戦(甲子園)に先発する。7月復帰の目標が、前倒しになる可能性も出てきた。